All About Ohioは、キーボードで操作する一人用の教育用シェアウェアゲームで、アメリカ合衆国のオハイオ州についてプレイヤーに教えることを目的としています。
オハイオ州は4つの近隣地域に分かれており、赤で塗られており、周辺の州は緑で塗られています。一度に画面に表示されるのは1つの隣人だけです。プレイヤーは矢印キーを使ってキャラクターを移動させ、都市(通常は黒い点で示される)、特別な場所(シンボルや色のついた点で示される)、青く塗られた川や湖などの興味あるポイントを探します。
場所が見つかると、画面が地図表示から質問画面に変わります。色や形は様々ですが、通常は絵と1つまたは2つの質問が付いています。質問のスタイルが変わっています。ある場所で、プレイヤーは例えば2つの質問を受けることがあります。
これは有名な南北戦争の将軍の記念碑です。 彼の名前は何ですか?
a.) U.S.グラント
b.) シャーマン
c.) ジョージ・カスター
d.) R. E. Lee
将軍は後に有名になった
e.) ガバナー
f.)社長
g) ビジネスマン
h.)犯罪者
プレイヤーはa~dのいずれかのキーを押して回答すると、テキストキャプチャボックスが表示され、続いてENTERが表示されます。これで1つ目の質問に答え、次にe-hキーのいずれかを押してからENTERを押すと、2つ目の質問に答えることができます。マップ以外の各画面は「GO」を入力することで閉じられるので、問題を解くには「GO」を入力し、「ENTER」を押してゲームを続行する必要があります。不正解の場合、プレイヤーは正解するまで何度も挑戦することになります。
正解した問題が多いほど高得点となります。プレイヤーの最高得点は1,400点ですが、これを達成するためには、質問に答えるだけでなく、3つの隠されたオブジェクトを見つけなければなりません。