Auto Crusher Palladiumは、戦闘用ロボット(「メカ」)の製作をシミュレートするゲームです。プレイヤーは、ボディ、手足、コンピュータAI、武器など、さまざまなパーツを使ってロボットを作ることができます。その結果、ロボットの総重量が一定量を超えてはならないという制限のもと、あらゆる形状と部品の組み合わせが可能となります。ロボットには、ヒューマノイド型、機械型、車輪型、飛行可能型、変形可能型などがあります。
ロボットを作成したら、プレイヤーはそのロボットを他のロボットと戦わせます。バトルは、横スクロールやHPバーなど格闘ゲームのような要素がありますが、インタラクティブではありません。ゲーム全体では、特定の敵を倒すためにロボットを作成することに焦点が当てられており、バトル自体はプレイヤーが操作することはできません。
また、プレイヤーが様々なロボットモデルを選択し、それらをトーナメントで競わせる「リーグモード」もあります。