Engineering Jones and the Time Thieves of DSPeaは、コンピュータゲームが初めて新製品の紹介に使われたという歴史的意義のあるプロモーション用コンピュータゲームです。 今回は、ハリス・セミコンダクター社の2つの新しいデジタル信号処理製品をご紹介します。
コンピュータのマーケティングツールを専門とするPrentice Associates社がデザインしたこのゲームは、米国の15,000人以上の画像システム設計者に送られました。 結果は非常に良好で、このゲームは数ヶ月のうちに11%の回答率(同社の通常の回答率は3%)と1,700以上のリードを生み出しました。 それはきっと、ゲームの出来がとても良いということですよね。そうではありません。
エンジニアリング・ジョーンズ」は、どんな意味でも優れたゲームではありませんが、かなり面白いです。 このゲームでは、ハリス社の新しいDSP技術の恩恵を受けられない未来の世界が描かれており、あなたの仕事は、エンジニアリング・ジョーンズが、悪の時間泥棒たちに略奪された地球のDSPea技術(=ハリス社の新製品)を救うことです。 シナリオに沿って、ハリスの新製品の特徴や利点、用途などを紹介します。 ゲーム自体は単なる迷路ゲームですが、いくつかのミニパズルを解くのはとても楽しいです。
最後になりますが、風変わりで細部にまでこだわったグラフィックは、「キャプテン・ブラッド」や「クルト」といったエクソスの名作ゲームを彷彿とさせるもので、これらのゲームのファンにはちょっとした懐かしさを感じていただけるのではないかと思います。 また、「デジタル信号処理」とは何だろうと考えたときに、それを知るための楽しい方法でもあります。
なお、このゲームの最後のマーケティング上の仕掛けは、最後のパズルを解いた後、答えのカードを記入すると、自動的にビデオカメラが当たる抽選に参加できるというものです。