Wizardry 8は2001年に発売されたWindows用ゲームで、Wizardryシリーズの8作目であり最終作です。開発元はSir-tech Canada、発売元はSir-tech Softwareです。このゲームは、一人称視点のパーティベースのロールプレイングゲームです。
Wizardry 8のストーリーは、Wizardry 7: Crusaders of the Dark Savantが終わったところから始まります。プレイヤーのパーティはダークサヴァントを破壊し、彼の計画から宇宙を救いました。しかし、その際に「イモータルズ」と呼ばれる強力な悪を解き放ってしまいました。不死身の者たちは宇宙を荒廃させ、それを阻止するのはプレイヤーの一行にかかっています。
このゲームは、全く新しい3Dエンジンを搭載し、これまでのシリーズのどのゲームよりも大幅に大きくなっています。また、ゲームの難易度も前作よりはるかに高くなっています。また、新しいクラスシステムを採用し、プレイヤーは自分だけのキャラクターを作ることができます。
Wizardry 8は批評家から非常に高い評価を受け、シリーズ最高のゲームのひとつとみなされています。複数の賞にノミネートされ、GameSpot Editor's Choice Award for Best Role-Playing Gameをはじめ、いくつかの賞を受賞しました。